特許庁 (トッキョチョウ, とっきょちょう)
特許庁は、経済産業省の外局の一つです。産業財産権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権)制度の企画立案、審査、審判等を行います。
特許庁の前身は明治時代に設置された商標登録所で、その後「専売特許所」→「専売特許局」→「特許局」→「特許標準局」→「特許局」と改称され、「特許庁」となったのは昭和24年だったらしいです。まあ、こんなマメ知識は30へぇ〜くらいですか・・・。
特許事務所にとって、特許庁はとても関わりの深いお役所です。霞ヶ関にも色々なお役所がありますが、その中でも特許庁にお勤めのお役人は、業務内容が業務内容だけに、地味で真面目な方が多いと自己評価(?)されておりました。
関連する知財・特許用語
⇒ 審査官,  東京特許許可局
特許庁06/06/15


