本日の前菜(商標仕立て)

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“想い”をビジネスするには… -Ontennaの事例-

  中部経済産業局さんの「第3期次世代女性リーダー候補」の取り組のキックオフが7/22に行われました。   その取り組みのお手伝いとして「"想い"をビジネスにつなげる経営資源としての知的財産 -知財を活用した経営戦略・事業...
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Google検索結果で表示される模倣品販売サイト

知的財産権の権利者にとって、一見して、明らかに権利侵害していると把握できる商品(以下、「模倣品」と称します。)の対策は、頭の痛い問題です。 模倣品の対策は、権利者が模倣者に対して1対1で行うのが、基本かつ古典的な方法ですが、次...
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「事業活動に寄与するネーミング」ってどんなもの?

弁理士会が発行している『パテント』という雑誌のvol.73(2020.2)で、面白い論考がありました。『商標情報を利用した知財活動および知財戦略の検討』という論考です(by 乾 利之 先生)。 「IPランドスケープとか言っても...
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「神」と「塩」 -「取引実情」が考慮されて類否判断が覆った好例-

「神」と「塩」。どちらも縁起に関係ある言葉ですね。 近年は「神対応」といった言葉に代表されるように、人間も、わりと気軽な感じで、神様領域に到達できるようです。 そして、「神」の反意語は「悪魔」かと思いきや、「神対応」とい...
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2020年1月より「菓子」が2つの区分に分かれます。 柿ピーはどうなる!?

商標登録は、商標を使用する商品・役務(サービス)を指定して行うのが基本であり、商標出願では商品・役務(サービス)の指定がキモとなります。 そして、商品・役務(サービス)の指定をするときは、まずは基本となる「類似商品・役務審査基準」を参照し...
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その発想はなかった?機械的な選択

今年の春から本格的にブランディングのお勉強を始めたところ、とても楽しいので、マーケティングやビジネスモデルのお勉強にも深入りし始めました。 勉強すればするほど、弊所を顧みて「わりにトホホ感あるなー」と改良すべき点が目につくばかり。お客さま...
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「とうもろこし」って、野菜?それとも、穀物?

知財の世界にどっぷり浸かっていると、"(商標的な)商品・役務(サービス)"に着目することは結構重要なので、日常生活でも気になります。 ビールで乾杯するきは「ビールだけ他のアルコール飲料とは別の区分だしね、かんぱーい」とか、 突出しが出てく...
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アルファベット2文字も安心できない?

TY(梅雨入りTsuyuYiri)しましたね! jm(ジメ)っとした日が続きますが、体調崩されていないでしょうか? こんな風に(?)アルファベット数文字を 企業の名称や商品名に使っているケースは多いと思いますが、 今回は、 「アルファベッ...
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シリーズ名の一部だけ登録したらシリーズモノを全部カバーできるか?

■『俺の』 自宅のわりと近くに『俺の味』という屋号の、こじんまりとしたパスタ屋さんがあります。 数年前から知っており、気になりつつも、まだ行ったことがないです。 『俺の味』の『俺』って… 確実に 店主さん のことですよね? つまり、 『...
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元号とブランディング

令~和 ♪ ってエリック・クラプトンの曲みたい。  と思う時点で昭和生まれ。 そんな新元号が発表になったので、元号とブランディングについて考えてみたいと思います。 世の中には、元号を含む社名、屋号、商品名、サービス名がたくさん見られますね。...
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