商標

気まぐれ商標判例膳

商標「CORE ML」審決取消請求事件

【担当:弁理士 浅野令子】 令和元年(行ケ)10151 商標「CORE ML」審決取消請求事件 判決文PDF (全文) 1.事実関係 (1) 本願商標 本願商標:CORE ML(標準文字)...
季節の新着審決(商標仕立て)

他社の使用が散見されたけど識別力あり…?

出願した商標が登録を受けるためには、いろんなハードルを越えねばなりませんが、その代表的なものの一つに「自分の商品/役務と他人の商品/役務との識別できるようなものでないとダメ」(商標法3条1項各号)というのがあります。 ...
気まぐれ商標判例膳

商標「総本家駿河屋」審決取消請求事件

【担当:弁理士 浅野令子】 令和1(行ケ)10111 判決文PDF (全文) 1. 事実関係 (1) 本件商標 本件商標:総本家駿河屋(標準文字) 登録番号:5943016 出願日 :H26.5.20 登録日 ...
気まぐれ商標判例膳

商標「MMPI」商標権に基づく差止等請求事件

【担当:弁理士 浅野令子】 平成29(ワ)38481 (↓判決文 IP Forceさんのページに飛びます) 1. 事実関係 (1) 原告商標権 本件商標:MMPI(標準文字) 登録番号:5665842 出願日 ...
本日の前菜(商標仕立て)

Google検索結果で表示される模倣品販売サイト

知的財産権の権利者にとって、一見して、明らかに権利侵害していると把握できる商品(以下、「模倣品」と称します。)の対策は、頭の痛い問題です。 模倣品の対策は、権利者が模倣者に対して1対1で行うのが、基本かつ古典的な方法ですが、次...
本日の前菜(商標仕立て)

「事業活動に寄与するネーミング」ってどんなもの?

弁理士会が発行している『パテント』という雑誌のvol.73(2020.2)で、面白い論考がありました。『商標情報を利用した知財活動および知財戦略の検討』という論考です(by 乾 利之 先生)。 「IPランドスケープとか言っても...
気まぐれ商標判例膳

商標「らくらく」審決取消請求事件

【担当:弁理士 浅野令子】 商標「らくらく」審決取消請求事件 平成31(行ケ)10062 判決文PDF (全文) 1.事案の概要 (1) ①本件商標:「らくらく」(標準文字) 登録番号:5614453 出...
セミナー

第2回ワークショップ(2019/12/12)のレポート

2019年12月12日(木)に、あいぎの意匠商標部主催 第2回目のワークショップを行いました。 ○テーマ 『「色・図形・読み仮名・・などの要素を、出願商標としてどこまで含める?」 その2:類似回避・出願数抑制 作戦編』 ...
本日の前菜(商標仕立て)

「神」と「塩」 -「取引実情」が考慮されて類否判断が覆った好例-

「神」と「塩」。どちらも縁起に関係ある言葉ですね。 近年は「神対応」といった言葉に代表されるように、人間も、わりと気軽な感じで、神様領域に到達できるようです。 そして、「神」の反意語は「悪魔」かと思いきや、「神対応」とい...
本日の前菜(商標仕立て)

2020年1月より「菓子」が2つの区分に分かれます。 柿ピーはどうなる!?

商標登録は、商標を使用する商品・役務(サービス)を指定して行うのが基本であり、商標出願では商品・役務(サービス)の指定がキモとなります。 そして、商品・役務(サービス)の指定をするときは、まずは基本となる「類似商品・役務審査基準」を参照し...
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